基本姿勢
サンアロマーはエクセレント・カンパニーというビジョンを掲げ、「独自の企業文化」で「高付加価値の創造」と「社会との調和」に取り組んでいきます。
「独自の企業文化」
ライオンデルバセルグループの一員としての強みを活かしながら、独自の特長・ノウハウを高めていくことによって、お客様に支持されるサプライヤーになることを目指します。「高付加価値の創造」
お客様との連携による新しい用途の開拓・付加価値の創造等により、製品の高機能化、コスト合理化を進めると同時に、汎用分野から高付加価値分野へのシフトを加速します。「社会との調和」
CO2排出量の削減や省エネルギー対策等、化学企業として地球環境に配慮した取り組みを進め、社会との調和を目指していきます。
研究・開発の方向性
ポリオレフィンの世界最高峰の技術レベルと生産量を誇るライオンデルバセル社の技術力を継承し、独自のノウハウを高めていきます。
ユニークポリプロピレンの積極的な開発・販売
サンアロマーは、ライオンデルバゼルグループが誇る技術を結集してできあがったユニークポリプロピレンを、いわゆる汎用品と区別して戦略的に開発・販売しています。 ライオンデルバセル社との技術交流は盛んに行われ、世界最大ポリプロピレンメーカーとしての最新技術(触媒、ポリマーデザイン、分析技術、自動車用途開発、プロセス技術など)をグローバルに交換し、共に成長を続けています。総販売数量の25%を新しい製品が占める構造に
強靭な収益力を基盤に、積極的な設備の改造や新世代触媒の導入を進め、総販売数量の25%を新しい製品が占める構造を目標に、高付加価値分野での展開を進めています。
世界中に広がる研究拠点
ライオンデルバセル社の研究開発拠点は欧州・北米・アジア太平洋と世界中に広がります。ポリプロピレン発祥の地であるイタリアの研究所では、各社の開発スタッフが一堂に会し幅広く意見交換が行われています。
研究開発拠点
- フェラーラ(イタリア)ナッタ中央研究所
- フランクフルト(ドイツ)
アプリケーション開発
- 北米(Elkton/Lansing)
- ヨーロッパ(Tarragona/Bayreuth)
