拠点紹介
研究開発本部
サンアロマーの研究開発部門である、研究開発本部は、第1、2、3、知財、管理の5つのグループから構成されています。
第1グループは、主に自動車関連の事業に関わる研究開発を行っています。コスト、環境、感性品質、グローバルサプライチェーンをキーワードに、これまで発泡によるポリプロピレンの軽量化、金属並みの線膨張係数を有する材料などを開発してきました。
第2グループは、主に食品包装、日用家電品、フィルムの事業に関わる研究開発を行っています。ユニークポリプロピレンで新規市場開拓を目指し、ライオンデルバセル社と共同で新しい触媒、プロセスを用いて新しいデザインのポリプロピレンを開発しています。
第3グループは、分析・物性、触媒・重合など基礎的な分野を研究しています。基礎研究の成果の事業化を目的に、大学や、国家プロジェクトへの参加を通じて、世界最先端の基礎研究を行っています。
