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事業案内

最も成長が期待される汎用樹脂 ポリプロピレンの開発・製造を行う

サンアロマーは昭和電工(株)、JXTGエネルギー(株)を株主とする合弁会社で、汎用樹脂ポリプロピレンの生産・販売・研究を行っています。
食品パッケージ、玩具、自動車部品など生活のあらゆるシーンで活用されるポリプロピレンは今日の暮らしに欠かせない存在です。軽く、高融点で成型加工がし易く、リサイクル性が高いといった特性を持ち、燃やしても有毒ガスを発生しない等、環境にも優しい優れた性質を持っています。そのため、ポリプロピレンは汎用樹脂の中で最も成長性が高く、使用用途が拡大している樹脂の一つだと言われています。

サンアロマーは、他社との差別化を図りながら、独自の特徴・ノウハウを高め、お客様に支持されるサプライヤーとなることを目指します。

サンアロマーの掲げるビジョン エクセレント・カンパニー

サンアロマーはエクセレント・カンパニーをビジョンとして掲げています。高い収益力があり、社会や株主に支持され、永続的に発展する企業であると同時に、独自の企業文化を持つ会社として今後も成長していくため、さまざまな施策を展開します。

  • 1)顧客重視の姿勢
  • 2)品質重視の姿勢
  • 3)人(材)重視の姿勢
  • 4)行動重視の姿勢

「Be Excellent! 今の自分を超えろ!」──。これは、「エクセレント・カンパニー」を実現するための行動規範として新たに策定したスローガンです。その意味は、今日の自分より明日の自分が優れるように行動するということです。日本企業が持っていた普遍的な価値観を取り戻し、独自の強みとしながら、世界市場の中で存在感を放つ企業を目指します。

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